開業のきっかけや準備段階で感じたこと、
実際に始めてみての手応えなど
先輩オーナーのリアルな体験談から
成功のヒントを見つけてください。
PROFILE
- 2025年2月
- おたから金太にFC加盟
- 2025年4月
- 関西エリアで1店舗からスタート
FC加盟から4ヶ月間の研修を経て、おたから金太の店舗オープン初月から粗利500万円を突破。関西エリアでの多店舗展開を目指す。
Q1加盟前はどのようなお仕事をされていましたか?
大学時代にバーを経営した経験から、将来は独立すると決めていました。
まずは企業に就職して経験を積み、人の気持ちや組織の仕組みを学ぶ必要があると考え、人材派遣会社に入社。約6年間勤め、最後の2年間は営業責任者としてチームをマネジメントしました。
その後、営業代行業での起業を視野に準備を進めていたところ、部下の中から数名「一緒にやりたい」と声を上げてくれたことも後押しに。リユース業は全くの未経験でしたが「経験がなくても成長できる環境」で勝負しようと、この事業を選びました。
Q2おたらから金太にFC加盟を
決めた理由は?
独立するにあたり、広告やSNS運用など複数の事業を候補にしていました。その中でも伸びると感じたのが「おたから金太」です。リスクヘッジやキャッシュフローの設計、事業の拡大計画までビジョンが明確でした。
そして、本部の小林代表の催事型リユース業やFC展開への熱意も加盟の決定打になりました。人柄はもちろんのこと、その情熱は徹底した仕組み化にも現れていると感じます。
特に魅力的だったのは、オンライン査定や管理体制まで徹底的に仕組み化されている点です。リユース事業が未経験の私にとって、スタート時に自分や社員だけで商品の真贋や価格を正しく判断できるかは大きな不安でした。
加盟前から査定が仕組み化されていることは聞いていましたが、開業準備や研修を通じて、査定ルールや判断基準がスプレッドシートなどで明確化され、連絡体制も整っていることを知りました。誰が見ても解釈のブレがない仕組みを実際に体験し「これなら未経験でも成果を出せる」と確信できました。
Q3加盟後、印象に残っている
ことや手応えは?

印象的だったのは、研修で売上や粗利のアベレージをすべて開示してくれたことです。 「今週の売上目標のために、今日は何件のキャッチが必要か」など数字から逆算して行動計画を立てる感覚が研修を通じて身につきました。
また、開業後も現場と本部の連携スピードは非常に速く、査定やお客様対応へのアドバイスも即時対応してもらえるため、不安なく運営できます。スタート時点で計画に乗せるため、行動量を惜しまなかった結果、開業から半年で粗利は500万円を突破。未経験からでも成果を出せたのは、本部の仕組みとサポートによって、安心して事業に取り組めたからだと感じています。
Q4今後の目標は?
関西エリアで10店舗体制を築き、1店舗あたり粗利5,000万円を目指します。関西の基盤を強固にしながら、おたから金太ブランドの価値をさらに高め、新規事業にも挑戦したいと考えています。事業を成長させて仲間や地域へ貢献していきたいですね。

検討中の方へメッセージMESSAGE
私も含め、会社のメンバー全員が未経験からのスタートでした。それでも本部の手厚いフォローと仕組みのおかげで、半年で安定的な売上を確保できています。経験の有無に関わらず、短期間で成長できる環境があります。迷っている方こそ一歩踏み出してほしいです。
PROFILE
- 2024年6月
- 独立支援制度を活用し株式会社CurioTechに入社
- 2025年4月
- おたから金太にFC加盟
- 2025年7月
- 本部での研修を経て、関東エリアで催事買取を開始
最初の店舗で初週売上430万円を達成し、未経験社員も現場で成果を出せる体制を確立。現在は社員6名体制で稼働し、年内に4店舗(8人稼働)まで拡大を計画している。
Q1加盟前はどのようなお仕事をされていましたか?
CurioTechの社員として7ヶ月ほど査定士として勤務し、催事買取の現場で査定や接客を経験しました。社員時代から花の販売・装飾を手掛ける会社の立ち上げ準備も進めており、異なる分野での挑戦を考えていたんです。
ただ、これまで培った査定の技術やお客様との関係性を完全に手放すのはもったいないとCurioTechの小林代表から声をかけてもらい、FCの加盟を決意。独立支援制度では、会社設立や古物商の資格取得といった準備から、初店舗の加盟金免除、スタッフ研修まで幅広いサポートを受けられ、安心してスタートを切ることができました。
Q2おたらから金太にFC加盟を
決めた理由は?
決め手になったのは、本部の姿勢です。小林代表が常に「日本一を目指そう」と言い続け、その言葉に一貫性がありました。よく耳にする加盟店を放置するようなFC本部とは違い、共に事業を成長させようという伴走型のスタンスに強い信頼を抱きました。
もちろん、同業他社のFCも調べ、出張買取や店舗型など幅広く比較検討しました。そのうえで、数字的な実績や条件を見ても「おたから金太」が最も魅力的だと判断しました。
Q3加盟後、印象に残っている
ことや手応えは?

独立後すぐに初めての店舗で、初週の売上430万円と想定の2〜3倍の数字に驚き、成果を実感しました。
要因は大きく2つあります。1つは本部の研修制度です。全く未経験だった社員も、2〜3ヶ月で査定に必要な知識と技術を身につけ、現場で通用するレベルまで成長できました。
もう1つは採用です。知識・スキル面の研修が充実しているからこそ、誠実さや人柄を重視した採用ができます。「スタッフの雰囲気がよく話しやすい」とお客様から評価をいただき、信頼やリピートにつながっています。
さらに催事型は店舗型よりも外から様子が見えるため、お客様にとって安心感があるのが大きな魅力です。入りやすさが新規のお客様を呼び込み、リユースに馴染みのない層にも広がっていると感じます。
本部の迅速な対応も支えとなり、お品物を大切に扱う姿勢や接客の細部まで徹底することで、価値を届けられていると思います。
Q4今後の目標は?
今年中に4店舗(4ライン=8人同時稼働)体制を確立することを目標にしています。すでに6人目の採用も進んでおり、年内の目標達成に向けて着実に動いています。
同時に、花の事業とリユース事業を両輪として、学びや強みを相互に活かしながら成長させていきたいと考えています。世界情勢や物流の変化が価格に直結するリユース市場の面白さを日々感じており、その変化を柔軟に捉えながら事業を広げていくつもりです。

検討中の方へメッセージMESSAGE
「おたから金太」のブランドはゼロから作れるものではありません。催事型買取事業をする上で「自社でゼロからやればいいのでは」と実行した人が周りにいますが、希望の催事現場が押さえられない、買取価格が伸びないなどの困難に直面していて、いかに難しいかを理解しました。
何より、働くメンバーや協力会社が常に向上心を持てる環境をつくることが一番難しい。だからこそ「おたから金太」の屋号を借りて事業展開できるスピード感は大きな強みです。迷ったときはぜひ私にも相談してください。
PROFILE
- 2024年2月
- おたから金太にFC加盟
- 2024年6月
- 本部での研修を経て、神奈川エリアで催事買取を開始
加盟から4ヶ月目に栃木での催事で300万円超の利益を達成。今後は年内3店舗、翌年5店舗へと拡大を目指す。
Q1加盟前はどのようなお仕事をされていましたか?
もともとリユース業界の会社に勤め、当時同僚であったCurio Techの小林代表と切磋琢磨していました。買取・販売・マネジメントなど幅広い業務に携わり、その経験を経て独立。株式会社166(ヒロム)を立ち上げ、高額時計を中心とした買取販売事業を展開してきました。
買い取り方法は店頭・出張・宅配を軸に展開し、特に富裕層のお客様をターゲットに、数百万円から数千万円、時には数億円規模の時計を扱うビジネスモデルです。本社は神奈川にあり、平塚・横浜に店舗を構え、最近では銀座にも新店舗をオープンしました。
また、並行して広告代理事業も手掛け、リユース業界向けの集客支援などを行っていました。
Q2おたらから金太にFC加盟を
決めた理由は?

独立して始めた高額時計の買取販売事業は、立ち上げ当初なかなか軌道に乗りませんでした。地元の神奈川エリアは富裕層はいるものの高額時計の需要が少ない状態。一方で、需要のある東京に進出しても、競合が多く厳しい状況が続いていました。従業員へ毎月の給与を支払う責任もあり、次の一手を探していたんです。
そんな時に、小林代表から声をかけてもらって。本部のもとで4ヶ月間、実際に催事の現場を経験させてもらったのですが「これは自分たちでもしっかり結果が出せる」と手応えを感じました。
高額商品の買取のように知識や鑑定力などのバイヤースキルに依存するのではなく、催事型買取は営業力を重視するモデル。新人でも営業力を身につければ成果を出せる、そう実感したからです。
同じリユース業でもこれまでのモデルとは全く違い、スピード感を持って事業を広げられる点に魅力を感じ、加盟を決めました。
Q3実際に加盟してみて、どのような手応えがありますか?
加盟してまず感じたのは、人を育てる体制が整っていることです。開業前に従業員全員が本部で研修を受け、トップセールスのもとで現場を学べたことは財産になっています。
催事型で求められるのは「お客様と向き合う力」。会話の8割はお客様の「ストーリー」を引き出し、関係を深めていく姿勢に驚きました。日常会話から始まり、品物の背景まで丁寧に掘り下げる。その積み重ねが信頼と成約につながるのだと、改めてリユース業本来の接客を学ぶことができました。
そして、加盟から4ヶ月目には、神奈川からエリアを広げて栃木で催事を行ったところ、300万円を超える利益に。地方のリユース市場は掘り尽くされているとも聞きますが、この成功を通じて、まだまだ催事型ビジネスの可能性があると実感しました。
Q4今後の目標は?
お客様の品物に買取価格がつき、喜んでいただけること。また、その喜びが利益となり、従業員や会社に還元されることがリユース業の魅力です。当社の買取事業を進めつつ、人材の採用・育成を強化しながら、おたから金太の催事買取を年内に3店舗、翌年には5店舗へと拡大し、年間売上2億・粗利1億を目指していきます。

検討中の方へメッセージMESSAGE
Curio Techは知識、経験、発想、人脈がこれまで私が経験したリユース企業とは桁違いだと感じてます。勢いもあり、まだまだ伸びしろがある会社です。リユース業で今熱いビジネスモデルの催事買取を検討されているなら早く始めるべきです。悩んでいるならまずは開業して、みんなで悩んで解決していきましょう!





